【辛い】韓国冷麺の種類と盛岡冷麺との違いとは?原料が違うの?

生活

冷麺が好きな方も多いのではないでしょうか?

韓国冷麺は日本でも大人気で、韓国料理店では必ずメニューにあるほどです。

さっぱりして美味しい冷麺ですが、その種類や違いについて今回は調べてみました

。韓国冷麺や日本の盛岡冷麺が好きな方は必見です!

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韓国冷麺の種類について

色々な種類がある、韓国冷麺。主に次の4つに分けることができます。

  • 平壌冷麺
  • 咸興ハムフン冷麺
  • 晋州チンジュ冷麺
  • ミルミョン

どのような違いがあるのか、詳しく見ていきましょう。

  • 平壌冷麺

氷が入っており、しゃりしゃりと冷たいスープが特徴的な冷麺。

そば粉で作られているので、そば特有の香りなどを楽しむことができます。

スープはお肉の出汁と、大根キムチの汁を混ぜて作られていることが多いです。

自分の好みに合わせて、カラシや酢、キムチなどをトッピングして食べることができます。

麺はとても柔らかくなっていて、固い面が好きな方には少し物足りない歯ごたえかもしれません。

ただそばの香りとスープがシンプルなので、やみつきになる方も続出しています。

  • 咸興ハムフン冷麺

でん粉から作られているのが大きな特徴です。

また麺はコシが強く、辛いのが特徴的な韓国冷麺。

コチュジャンであったり、唐辛子などのタレが添えられているので、麺と混ぜ合わせて食べることができます。

この韓国冷麺は辛いのも特徴的なのですが、お店によって、その辛さのレベルが異なります。

すごく辛いお店もあるので、要注意です!

  • 晋州チンジュ冷麺

韓国釜山の隣にある街が発祥となっている郷土料理です。

魚介の出汁から出ているスープが特徴的な冷麺です。

釜山は魚介が特産品となっているので、魚がベースとなっているのですね。

すっきりとした味わいで、こってりしたものが苦手な方にぴったりな冷麺。

  • ミルミョン

こちらは釜山が発祥の冷麺となっています。

小麦粉が原料となっていて、一番コシが強い冷麺となっています。

豚肉が乗っているのが特徴的で、日本人にも馴染みのある味わいとなっています。

一番食べやすい韓国冷麺かもしれません。

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日本の冷麺と韓国冷麺の違いとは?

韓国だけでなく、日本にも盛岡冷麺があります。

盛岡冷麺も原材料が小麦粉となっているので、韓国冷麺の中ではミルミョンに一番近い形となります。

コシは盛岡冷麺が最も強くなっていて、よく「ゴムのような麺」と言われています。

ただ、現在は日本人の口に合うように、もう少しマイルドになっています。

表面はつるつるしていて、のど越しも良くなり、非常に食べやすくなりました。

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盛岡冷麺は韓国冷麺より辛くない?

どちらの冷麺も辛くなっているのですが、やはり本場韓国の冷麺はとても辛いお店もあります。

盛岡冷麺も韓国冷麺より、辛いということは少ないです。

キャベツと大根キムチのピリっとした辛さが盛岡冷麺にもありますが、韓国冷麺はコチュジャンが多く使われており、それが辛さの元となっています。

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冷麺はどれも美味しい!

このように今回は韓国冷麺の種類と、日本の盛岡冷麺との違いについて言及してきました。

冷麺が好きな方は是非、色々食べ比べをしてみると楽しいと思います。

どの冷麺もピリっと辛く、夏の暑さにぴったりです。

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Check!冷麺の種類と違いについて【まとめ】

  • 韓国冷麺は大きく4種類に分けることができる
  • 麺に使われている原料が違ったり、発祥の地に違いがあったりする
  • 日本の冷麺との違いは辛さのレベル
  • 韓国冷麺はコチュジャンが多く使われており、すごく辛い店もある

韓国冷麺も盛岡冷麺もどちらも辛さが特徴的な、さっぱりとした冷麺です。

冷麺好きの方は是非、その違いについて色々研究してみてくださいね

。種類がたくさんあるので、楽しんでみてはいかがでしょうか?

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